ファイター
武器を装備したときにチェンジできる職能。装備する武器の種類によってクラスが変化する。いわゆる物理攻撃を得意とするクラス群。![]() |
剣術士短剣から長剣まで、諸刃の直剣から片刃の曲刀まで、幅広い種類の斬撃主体の片手剣を主武器とする近接ファイター。様ざまなシチュエーションでの戦闘を余儀なくされる剣闘士の技を源流としているため、楯を持てば仲間を護る重戦士に、片手を空ければ攻撃主体の軽戦士に、フレキシブルに戦場での役割を変えられるのが特徴。短剣は投げることもでき、武器戦術の幅も広い。 |
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格闘士伝統的な護身術を修得し、闘器を主武器とするファイター。鍛え抜かれた拳は既に武器を帯びているに等しいが、手の延長上にある武器「闘器」を装着することによって、その破壊力はさらに倍加される。ただし、得意のクローズファイトに持ち込むためには、いかにして敵の懐に潜り込めるかが重要であるため、相手の注意を逸らす目的で投輪チャクラムを携帯する者もいる。 |
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弓術士“弓矢”を主武器とするファイター。エオルゼアの世界では、エレゼンの弓兵が操る“長弓術”と、ミコッテの猟人伝統の“短弓術”が有名である。名前から察するに、それぞれで射程距離と攻撃間隔などが、微妙に違っているのかもしれない。弓術のほか、“矢”にもそれぞれ特性があるので、状況に応じて使い分けるとよいだろう。ちなみに弓術士は、“投石”も可能。弓矢の特徴的な攻撃方法は、“狙撃”および“曲射”とのこと。憶測になるが、例えば狙撃に関しては、攻撃間隔が長くなる代わりに命中率やダメージが上昇、曲射は攻撃範囲を伸ばす代わりに、命中率が落ちたりするのかもしれない。 |
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斧術士coming soon... |
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槍術士主に両手用の“槍”を操るファイター。この世界では、かつて“アラミゴ”という国のパイク兵が、長槍術で猛威を振るっていたそうだ。武器としての槍は、柄が長く攻撃範囲が広いという特性を持つ。これを利用して、敵の攻撃範囲の外から、そして敵よりも先に攻撃できるのが強みだ。そう、FFXIVでは、武器によって攻撃範囲がそれぞれ違っているのである。 攻撃方法は“刺突”が中心だが、“斬撃”や“打撃”が可能な槍もある。“投擲槍ジャベリン”に持ち替えれば、遠距離戦も可能になる。 |





